雪像用の雪の搬入開始 さっぽろ雪まつり来月開催

01/07 17:47 更新

 「さっぽろ雪まつり」の開幕まで1カ月。会場となる大通公園では、雪像を作るための雪の運び込みが始まりました。  さっぽろ雪まつりの会場となる大通公園では自衛隊員ら約300人が参加し、雪の輸送開始のための式典が行われました。市内の公園などから20日間ほどかけて、5トントラック約5500台分の雪が運び込まれます。大通公園の会場では奈良・薬師寺の大講堂や漫画家・手塚治虫さんの生誕90年を記念して、代表作の「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」などキャラクターを模した大雪像が作られる予定で、来月5日から公開されます。大通公園では来月12日まで、さっぽろ雪まつりが開催されます。