病気知りながら運転か 死亡の男を書類送検

11/08 18:44 更新

 男は医師に止められていたにもかかわらず運転し、死亡事故を起こした疑いです。  去年12月10日、神奈川県横須賀市の横浜横須賀道路で、会社員の57歳の男が運転する車が対向車と正面衝突して、男と対向車の男性(51)2人が死亡しました。男は事故の1カ月ほど前にも富山県内で事故を起こしていて、病院で検査したところ、脳腫瘍(のうしゅよう)の疑いがあると診断されていました。男は医師から「絶対に運転しないように」と注意されていたということで、警察は7日、危険運転致死傷の疑いで容疑者死亡のまま男を書類送検しました。