落下コンクリ片が車を直撃 JR高架から重さ2.5キロ

11/07 18:54 更新

 JRの高架から大きなコンクリート片が落ち、その一部が車を直撃しました。  6日正午すぎ、札幌市のJR新札幌駅近くにある高さ7.5メートルの高架の下側からコンクリート片が落下し、その破片が高架下で信号待ちをしていた軽乗用車のボンネットに当たりました。運転していた女性にけがはありません。近くには縦8センチ、横33センチ、重さ2.5キロのコンクリート片が落ちていました。JR北海道は経年劣化が原因だとしています。あわや大事故になっていた可能性もあります。