威嚇発砲で川へ飛び込み逃走 付近で身柄確保し逮捕

09/09 17:51 更新

 広島県三次市で警察官の威嚇発砲を受けて川に飛び込んだ後、行方が分からなくなっていた男が近くで見つかり、9日午後、逮捕されました。  8日未明、広島県安芸高田市で警察官が盗難車両を発見して運転していた男に声を掛けたところ、車の男は逃走して約7キロ先の三次市内で単独事故を起こしました。男が車から出て逃げたため、警察官が空に向けて1発、威嚇発砲しましたが、男は川に飛び込んで行方が分からなくなり、警察が捜索していました。9日午前7時ごろに川の近くの住民から「似ている人がいる」と通報があり、駆け付けた警察官が付近のバス停で男を発見し、その後、逮捕しました。発見した時、男は逃げた時と同じ服装で、裸足でした。調べに対して、黙秘を続けているということです。