電車の床下から白い煙 銀座線青山一丁目駅

09/08 05:55 更新

 7日夜、東京メトロ銀座線の青山一丁目駅で、電車の床下から煙が出る騒ぎがありました。  午後10時40分ごろ、東京メトロ銀座線の青山一丁目駅で、停車中の電車の床下から白い煙が立ち上りました。乗客が避難するなか、消防隊も駆け付けるなど、現場は一時、騒然となりました。東京メトロによりますと、渋谷行きの最後尾の車両床下にあるコンプレッサーと呼ばれる空気を圧縮する装置が故障して煙が出たとみられています。けが人はいませんでしたが、銀座線は一時、全線で運転を見合わせ、約3万5000人に影響が出ました。