エンジンを分解し調査 タービン羽根の大半が損傷

09/07 18:54 更新

 エンジンを機体から取り外して分解し、詳しく調べる方針です。  航空事故調査官・船木慎吾氏:「通常、付いているブレードがない状況ですので、どのようにしてなくなったかというのは今後の調査のなかで明らかになると」  5日、日本航空6便が羽田空港から離陸する際に左エンジンから出火し、緊急着陸しました。7日、羽田空港に派遣された運輸安全委員会の調査官は、当該機のエンジン内部を確認するとともに、機長らから当時の状況を直接聞き取りました。日本航空によりますと、タービンの羽根222枚の大半は折れたり曲がったりして、損傷しているということです。