日本人初の9秒台 男子100mで桐生祥秀選手が9秒98

09/09 15:36 更新

 福井市で開かれている日本学生陸上競技対校選手権の男子100メートル決勝で、東洋大学の桐生祥秀が9秒98で優勝しました。男子100メートルで9秒台の公式記録は日本人で初めてです。桐生は8月にロンドンで開かれた陸上の世界選手権の男子400メートルリレーで、銅メダル獲得に貢献しています。